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認知症予防にも効果? 言語学習の様々なメリット 

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はいどうも!「Kouya Entertainment」のKouyaです!

この度、英語を本気で学び始めて約1年と半年が経過しました。

おかげで最近は英語を使って色んな国の人とやり取りしたり、英語でネットサーフィンを楽しめるようになってきました。

英語を学ぶ前後で私の生活はかなり変わったと思います。



それはさておき、ここからが本題です。

皆様は言語学習のメリットというと何が思いつくでしょうか。


その言語でコミュニケーションが取れるようになるのはもちろんですが
実は他にもさまざまなメリットが存在します。


そこで今回は言語学習のメリットについてまとめていきたいと思います。


それではレッツゴー↓


その言語でのコンテンツを楽しめる

言語を学ぶ理由は人によって様々だと思います。

コミュニケーションを取れるようになりたい。
海外に住みたい、働きたい、などなど。


それらの中でも特に私が英語を学んで良かったと思えたのは
「その言語で様々なコンテンツを楽しめる」
ということです。


コンテンツというと少し大げさ聞こえますが、簡単なもので例を挙げると
ネットサーフィンもその一部です。

ネットで何かを調べるとき、日本語で検索すると出てくるサイトも日本語のサイトです。


ですが、場合によってはあまり参考になるページが出てこないときがあります。

特に日本で流行していないサービスだと日本語訳されていないケースが多々あります。

そういう時に別の言語が理解できれば、その言語で検索し調べることができます。


これが結構助かります。
たとえ翻訳されていたとしても、自動翻訳のような日本語で意味が分からないときもありますからね。
そういう時は原文で読むと理解できるというケースもあります。


それに加えて、別の言語で調べるということはその言語の勉強にもなります。
時間はかかるかもしれませんが実際に使いながら勉強にもなるので、一石二鳥です!




記憶力UP

記憶力は使用していないと年齢を重ねるごとにどんどん衰えていきます。

特に年齢を重ねるごとに衰えていくのが「意味記憶」と呼ばれるものです。

意味記憶

心理学用語。特定の場所や時間に関係せず,物事の意味を表わす一般的な知識・情報についての記憶。たとえば「地球は1年で太陽のまわりを一周する」といった情報の記憶がこれにあたる。

コトバンク

他言語を学習するときには、この意味記憶による記憶が多いと思います。(勉強方法によります)

例えば
単語帳でひたすら単語と意味を暗記する。
教科書で文法を暗記する。

これらは意味記憶に当たります。


脳は使わないと年齢を重ねるごとにどんどん衰えていきます。

そのため言語学習には、脳を使うことによって記憶力が向上するというメリットがあります。






認知症予防

高齢者にとって大きな悩みの1つである認知症。

「自分は大丈夫」とは思えないですよね。誰にでも起こりうる症状です。

残念なことに現在、認知症を遅らせる治療法はあっても完治させる治療法はありません。



しかし言語学習が認知症を予防するということが研究で示されています。



心理学者であるEllen Bialystok氏はアルツハイマー病を患った102人の長年のバイリンガル(多言語話者)と109人のモノリンガル(単一言語話者)に対して研究を行いました。

 

その結果、バイリンガルの患者はモノリンガルの患者よりも平均して約4年
アルツハイマー病の発症が遅いということが分かりました。



またアメリカの神経科学アカデミーの研究でも、複数の言語を話すことは脳内の神経経路を増加させ、情報処理能力が上がることも示されています。


つまり、言語を学び使用することは脳のトレーニングにつながるということです!





これに関しては私も身に染みて実感できます。


まだ英語でのコミュニケーションに慣れていない私は


まず言いたいことを日本語で思い浮かべ、その後同じ意味で様々な文章に変換する
その後、私が学んだ範囲内で適切な語をチョイスし英語に変換し伝える

という処理でコミュニケーションをとります。

そのため、英語を使うときはかなり脳を使っていると感じます。


このことを踏まえると他の言語を学び、使用することで脳が鍛えられ認知症予防につながるというのも納得できます。






タスクの切り替えが容易になる

対処しなければならない物事を同時に抱えることをマルチタスクと呼びます。


Ellen Bialystock氏はシミュレーションによる自動車の運転中にバイリンガルとモノリンガルに追加の指示(タスク)を与えた際の運転スキルの変化を調べ
マルチタスクとバイリンガルの関連性についての実験を行いました。



その結果バイリンガルはマルチタスクに優れているということが分かったそうです。





バイリンガルがマルチタスクの対処に優れている理由について

バイリンガルはある言語から別の言語のシステムに脳を切り替えなければならず、日常的にマルチタスクを行っています。



そのため、バイリンガルはマルチタスクに慣れており、容易にタスクの切り替えや対処ができると言われています。







まとめ

言語学習の様々なメリット

①その言語でネットサーフィンができ、目的の情報が得やすくなる
②単語や文法を覚えることにより記憶力がUPする
③言語を学び、使用することは脳のトレーニングになり認知症予防に繋がる
④マルチタスクの対処、タスクの切り替えが容易になる


今回の記事でまとめたのは上記の4つになりますが、言語学習によるメリットは他にもあります。(創造性に長けるなど)



言語学習の一番の目的は「その言語を実際に使用し活かすこと」にあると私は思っています。
しかし、これだけ魅力的な副産物があるとより頑張ろうと思えてきます。


もし言語学習に挫折しそうになったときは、その言語を習得することで自分の人生がどう変わるのかということを考えてみると良いかもしれませんね。




それではここまで見てくださってありがとうございました!

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