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ゲーム 配信サイト 比較 & おすすめ 利用条件やメリット・デメリットなど

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はいどうも、初めまして!「Kouya Entertainment」ブログのKouyaです!




今回の記事は

「ゲーム実況配信をしてみたいけど、配信サイトがいっぱいあってどれにすれば良いのか分からない!」

そんな人向けの内容になっています。


動画投稿サイトはたくさんありますが、


今回は↑の 4つのサイトを比較しながら、配信を始めるにはどのサイトが良いのか評価していきたいと思います!

それではレッツゴー↓

配信サイトの種類と特徴

集客性収益性使いやすさ料金アーカイブ
投げ銭
Youtube

無料可能
Twitch

無料可能
ニコニコ
生放送

有料不可有?
OpenRec

無料
(条件有)
可能
(条件有)

(2019年1月時点)

集客性・収益性は、利用者が多いYoutubeとTwitchに軍配が上がります。


また、YoutubeはGoogle、TwitchはAmazonの傘下ということもあり、
これからもより使いやすいサービスが実装されていくことでしょう。

生放送を行うための条件

各サイトで生放送を行うための条件が異なります。

Youtube

無料会員登録だけで可能。

Twitch

無料会員登録だけで可能。

niconico生放送

有料会員登録(月額540円)をすることによって生放送を行えるようになります。

OpenRec

誰でも可能なわけではなく、申請し運営からの許可が必要となります。

下記がその申請フォームです。

履歴書みたいなものですね。

申請フォームには「配信を行っているサイト」という欄があるので、ゲーム配信経験があるかないかが重要視されているようにも見えます。

配信権限の許可基準はそこまで厳しくないようですが、

他のサイトと比べるとどうしてもハードルが高くなってしまいます。

生放送の動画化(アーカイブ)の条件

アーカイブとはつまり、生放送をそのまま動画化することなのですが


Youtubeは自動的に動画化を行ってくれることに加え、永久に残しておくことが可能です。


Twitchは放置しておくと生放送のアーカイブは自動的に削除されますが、残しておくことも可能です。
しかし、Twitchを動画を見るサイトとして使用している人は少なく、ライブを見るために使用している人が多いようです。


ニコニコ生放送はタイムシフトという形で過去の生放送の視聴が可能です。
しかし、一定の期間が過ぎると自動的に削除されます。
視聴期限は様々ですが、公式の生放送以外は1週間で視聴不可となります。


OpenRecは以下の2パターンに分かれます

-チャンネルフォロワー数が1000未満の場合—
60日で削除されてしまいます。ただし、再生回数が100を超えていれば削除されません。
ただし、その動画が非公開の状態である場合、動画は再生回数が100を超えていても削除されます。

— チャンネルフォロワー数が1000以上の場合 —
動画は削除の対象とならず、無期限に保存されます

投げ銭のシステム

ここ最近、各動画配信サイトで投げ銭システムの導入が進んでいます。

投げ銭とは、配信者に対しお金を支払う寄付のようなものです。

Youtubeはスーパーチャット、Twitchではビッツ、OpenRecではエールという形で配信者にお金を寄付することが可能です。

ただしニコニコ生放送は少し特殊です。

クリエイター奨励プログラムというシステムで配信者や動画投稿者に対し報酬を支払っています。

以下がその内容。

クリエイター奨励プログラムとは
創作活動の支援、および二次創作文化の推進を目的としてniconicoの投稿作品に対して奨励金をお支払いする制度です。
作品の人気度に応じて、クリエイター奨励スコアの点数が付与され、貯まったスコアは、ニコニコポイントや現金に交換できます。

ニコニコ生放送


視聴者が有料広告を使用してその生放送を宣伝すると、その広告のポイントに応じてクリエイター奨励スコアが付与され報酬につながります。

つまり、有料広告を用いることで「投げ銭っぽいこと」ができるということです。

少しややこしいですね笑

各サイトのメリット・デメリット(まとめ)

Youtube

メリット

・動画投稿サイトで断トツの人気なので視聴者の層が広がる

・ユーザーに優しく、簡単に配信ができる

・配信した動画をそのまま動画化することができる

デメリット

・Youtuberの影響で競争が激しくなっている

・収益化の条件が厳しい

・ゲームのカテゴリーで検索する機能が無い

Twitch

メリット

・ゲーム実況配信に特化したサイト

・ゲーム実況配信サイトとしては世界一

・ゲームごとにカテゴリが分けられており検索されやすい

・収益化の条件が簡単にクリアできる

デメリット

・日本人の利用者が少ない

・Youtubeと同様、海外の会社だが日本語のサポートの充実性に若干欠ける

・配信した内容は基本的に数日後に削除される。ただし、動画として保存可能

niconico生放送

メリット

・検索機能が充実しているので、発見されやすい

・生放送や動画を広告で宣伝する機能がある

デメリット

・生放送をするには有料会員登録(月額540円)が必要

・Youtubeおよび他サイトの参入によって利用者が減少傾向にある

・他サイトと比べると生放送の画質が劣る

OpenRec

メリット

サービス開始(2014年)から日が浅いので成長の見込みがある

・ゲーム実況配信に特化していて検索機能が充実している

デメリット

・配信するために許可が必要

・配信は無料でできるが、収益化には有料会員登録(月額540円)が必要

筆者おすすめのサイト

Youtube ≒ Twitch > niconico生放送 ≒ OpenRec


こんな感じです。

現状、今からゲーム実況を始めたいという人はYoutubeかTwitchの2択だと思っています。

YoutubeとTwitchは無料でライブ放送ができ、しかも利用者数が圧倒的に多いというメリットがあります。

もしも雑談や歌、演奏など ゲーム以外の生放送がしたい!という人はTwitchとOpenRecは避けるべきだと思います。


ただし,わざわざ1つのサイトに絞って生放送をする必要はありません。


最近では2つのサイトをつかって同時に生配信している方もいます。
(例えばYoutubeとniconico生放送など)

未経験からいきなり2種のサイトで放送をする、となると大変ですが将来的に複数のサイトで同時配信をするということも検討してみてもいいかもしれません。

まとめ

ゲーム実況をするなら
「Twitch」か「Youtube」がおすすめ!

ゲーム実況以外なら
「Youtube」がおすすめ!

ただし、必ず1つに絞る必要はありません!

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